富山県 / 魚津水族館

名称 魚津水族館
所在地 富山県魚津市三ヶ1390

営業時間

9:00~17:00  (入館は16:30まで)

電話番号 0765-24-4100
URL http://www.city.uozu.toyama.jp/suizoku/

入場料

 

一般(高校生以上)
小・中学生
幼児(3歳以上)
730円
400円
100円

※団体割引についてはお問い合わせ下さい。

特徴
開館は1981年4月10日。魚津水族館の特徴的な事由として、初代が創立されたのが1913年(大正2年)であるため、現存する水族館の中では最も歴史が長く、日本最古の水族館ということが挙げられる。また、日本で初めてトンネルのある水槽や波の出る水槽を取り入れたことでも有名である。飼育研究部門では、ホタルイカの生態研究では世界トップクラスである。余談ではあるが、ホタルイカのリアルなフィギュアを製作し、土産物として限定販売をした。このホタルイカのリアルなフィギュアは秀逸で、且つ限定販売ということもあり入手困難となった。現在ではプレミア価値が付き、マニアの間では幻の逸品となっている。

魚津水族館のテーマとして、「北アルプスの渓流から日本海の深海まで」「日本海を科学する」「泳ぐ百科事典」をテーマに、地元の水生生物の飼育に重点を置いた特徴ある展示をしている。魚津水族館マークは、4匹の魚を使用しており、1匹は魚津の「う」を、3匹で水族館の「水」を表現している。このマークは北陸自動車道の魚津市のカントリーサインにも使われているので、同箇所を通過する際には確認して頂きたい。

また、1961年には皇太子(現在の今上天皇)夫妻が来館している。