沖縄の水族館

point-1沖縄県 / 沖縄美ら海水族館

名称 沖縄美ら海水族館
所在地 沖縄県国頭郡本部町字石川424

営業時間

8:30~18:30  (夏季は20時まで)

電話番号 0980-48-3748
URL http://oki-churaumi.jp

入場料

 

大人
高校生
小・中学生
1800円
1200円
600円

※幼児(6歳未満)は無料

※団体割引についてはお問い合わせ下さい。

特徴
前進である「沖縄国際海洋博覧会の海洋生物園」は1979年開館。2002年8月に閉館し、現在の「沖縄美ら海水族館」は2002年11月に開館した。

水族館内には水量7,500m³の世界最大級の大水槽『黒潮の海』を設置するほか、総展示槽数は77槽を誇る。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介している。なかでも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)が人気の展示となっており、ジンベエザメは水族館のキャラクターともなっている。また、「サメ博士の部屋」では、サメについての様々な知識を学ぶことができる他、併設されている「危険ザメの海」水槽には、沖縄近海にも生息する危険ザメの一種であるオオメジロザメやイタチザメなどのサメ数種類も飼育されている。

現在は日本最大の水族館であり、2005年にアメリカのジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館であった

「沖縄美ら海水族館」最大の目玉は水族館の1階から2階を貫く「黒潮の海」水槽である。この水槽は、長さ35m×幅27m、深さ10m、水量7,500m³で世界でも有数の大きさを誇り、観客と大水槽を隔てるアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm、パネル総重量は135トンあり、ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネルとなっていたが、こちらもジョージア水族館と同様に2008年にオープンしたドバイ水族館のアクリルパネルに記録を更新されてしまった。

この「黒潮の海」水槽では給餌解説が行われるほか、上部から水槽を観察する「黒潮探検(水上観覧コース)」(定員制)や水槽に隣接したカフェ「オーシャンブルー」などもあり、沖縄美ら海水族館のハイライトとなっている。